「絶対世界」と「相対世界」


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<“絶対世界”と”相対世界”>

ここ数回、“魂” や “いのち” のことについて触れ、書いてきました。
私は以前(『人間ばんざい』第28号で)、生き生きシリーズ第2巻『健康創造の実践』についての簡単な紹介文で、最後に次のような付け足しをしておきました。

[~さらに欲を言えば、私としては、この小冊子を通して、健康の先にある、もっともっと大切なことにも気がついて戴けたらと思うのです。それについてはまたいずれ、この続編で書かせて戴こうと考えています。]と。

シリーズの続編については、またいずれ書かせて戴こうと思っているのですが、私としては”その先にある大切なこと”について、今この会報で少しずつ書いているつもりなのです。それがつまり、“魂”とか”いのち”の世界なのです。
ただ、何度も繰返し言っていることですが、私は『息・食・動・想』という基礎・土台をまずしっかりさせておいた上で、この“魂”とか”霊”の問題は構築され、考察されるべき部分であると思っていますので、皆様には、まず基本的な部分の勉強及び実践を、常日頃しっかりとしておいて戴きたいと願います。でないと、この魂や霊の世界というのは、とんでもない低い方向へ行ってしまう危険性も多分に含 んでいるからです。オカルト的な興味本位な部分だけを理解し、本当の真理の意味を理解できないのだとしたら、私の本意ではありません。
そういう意味で、ここはいつも確認しながら慎重に話を進めていきたいと思っています。

当治療室で、何故このような魂の世界にまで、口を差し出すのかというと、それは、当会の目指す最高目的『生き生き生きる』(第6号参照)の方向へ進んでいく上で、絶対に避けられない必要なことだと考えているからです。その意味で、この“魂”の世界については、これからも少しずつ触れ、考察していきたいと考えています。


さて、本題に入ります。
会報第7号に「エデンの園」のことについて書きました。
まだお読みになっていないという方は、待合室に置いてありますので、機会がありましたら、是非目を通してみて下さい。(以下の文が理解しやすくなる筈です)


我々は、現実として、この地球上に生まれ、今を生きています。
この事実をよく見つめ考えてみますと、幼少時、我々は愛と慈悲の溢れる“天国”の世界に生きていたことに気付きます。その後、成長と共に我々の多くは、社会の荒波の中に放り出され、今では傷付きながら、歯を食いしばって、皆一生懸命に生きています。


さて、この文のテーマは<“絶対世界”と”相対世界”>です。

“絶対世界”とは、愛、喜び、不可分一体の世界です。
“相対世界”というのは、陰と陽の世界、つまり喜びも楽しみも苦しみも、怒り、悲しみ、競争も・・・・・ある世界です。

先程の例で言うと、我々は生まれた時は、“絶対の愛の世界”に生まれ、その世界に包まれ生きていたのです。
そして、成長と共に“相対の世界”の住人になってしまったのです。そして社会にもまれながら、無意識のうちに「世の中とは こういうものだ」と割り切り(暗示し)、毎日を生きています。

でも・・・・・もしかしたら、我々は誰しもが気が付かない所で“相対の世界”に住みながら、“何かが違う?”というものを、心の奥深くに持ちながら、生きているのではないでしょうか。


和田重正先生は、“その何かが違う?”という部分で人生を深く悩まれ、それを見事に解決された師であり、その結果あのような素晴らしい笑顔の持ち主になられたのだと思います。(生き生きシリーズ第2巻「家庭教育」P23 「わかってくれない」を御参照下さい)


お釈迦様だって、その難問を解決なさる為に、全てを投げ捨てて、大変な修行をなされ、悟りをひらき、真理をつかまれた聖者だと思います。
我々は今現実として”相対の世界”に生きていますが、本当は全ての人が、多分意識せずに、生まれた時に住んでいた”絶対の愛ある世界”・・・・・天国を希求しているのだと思います。
もう一度、その愛に満ちた”エデンの園”に戻りたいと、無意識のうちに願っているのではないでしょうか。

しかし、我々はそれを甘えだと打ち消して、家庭や仕事の責任に追われ、苦労しながら生き、たまには骨休めに温泉でも 行こうかと・・・・・それが人生だと思い、そういう生活を繰返しているのだと思います。


さて、私はこう考えています。
我々は”絶対世界”に生まれ、そして今“相対世界”に生きていますが、また生きながらにして(和田先生やお釈迦様のように)、“絶対世界”に戻るという意志を持った生き方が上等な生き方だと考えています。
つまり、相対世界を脱し、愛と喜びだけの世界、実相円満、完全完璧なる世界に里帰りした生き方をするのです。


『真我と偽我』という言い方があります(同じ意味で『神我と自我』という言い方もあります)。
ちょっと話がややこしくなりますが、少し説明しますと、我々が今、本当の自分だと当り前に考えている自分は、実は偽りの自分、つまり“偽我”だということです。・・・・・いつも怒ったり、悩んだり、五感に振り回されている自分のことです。

では、本当の自分『真我』とは何かというと、・・・これが“魂”なのです。

そして、「魂」とは、「いのち」であり「霊」であり、「光」であり、「愛」であり、「宇宙」であり、「完全完璧」であり、全知全能なる「神」であり、「本当の自分」なのです。
我々の本質は、その“魂”なのです。

相対世界に生きているということは、その“真我”が、“偽我”の陰に隠れてしまっていて、“偽我”を前面に出して生きていることに他なりません。
そして、“絶対世界”に生きるということは、この隠れている“真我”を前面に押し出し、魂を目覚めさせて生きるということなのです。


中村天風先生のおっしやられる ”絶対積極” “積極一貫” というのも、同じ意味だと思います。
とにかく私達は、まずそういう世界があるということを、知識として知ることがスタートです。

練習として、少しずつの時間でも、我々の“真我”を前面に出して、魂の状態で生きてみることです。愛と喜びのみで生き生き生きる練習をしてみて下さい。

『自分の真我を尊び感謝し、他人の真我を尊び感謝し、神様を尊び感謝する。』
この3点を、是非実行してみて下さい。
そしてエネルギーに満ち溢れて行動してみて下さい。

その時我々は間違いなく ”絶対世界” “天国” の住人になっている筈であります。
・・・・・きっと愛ある“エデンの園”の天使達が、笑顔で迎えてくれることでしょう!

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