護身術教室


     武里駅から徒歩5分      生きる力アップの無痛整体!


    
エネルギー療法の
『身心整体センター 

                加藤鍼灸治療室』    
 

御予約電話 

 048(735)2687  

                                             (完全予約制 )    
     診療時間   9時~7時         
休診日   木曜日 祝祭日



 開業して28年  信頼と実績のある治療

   「身心共に快適・爽やか ! 」に


あしかび会 護身術教室

お蔭様で、

第2回 護身術教室も終了

致しました。


   (H27年12月)


   ブログ「護身術教室終了!」より




第2回 護身術教室 開講!
 
海外では、性犯罪などが多く、子供達に護身術を身につけさせておくことは、塾に通わせるのと同様、一般的な常識になっているということです。

多分一生の財産になるであろう秘伝の技を、是非この機会に身に付けておいて頂ければと思います。

   「第2回  あしかび会  護身術教室」  講座案内  
      (平成24年4月 ~ 平成27年11月まで開講)

護身術教室の内容は、約3年間で、初級・中級・上級(黒帯)までの護身の技をマスターして頂こうと言うものです。

全くの初心者が対象なので、初歩から丁寧に学びたい方にはチャンスだと思います。

そしてやるからには、是非、黒帯取得を目指して頂けたらと思います。

上級(黒帯)取得はさすがにたいへんだと思いますが、前回の講座でも皆さんの腕前(実力)はかなりのものになりましたし、特に上級審査は感動ものでした!

 

開催期間平成24年4月~平成27年11月まで
日時毎週金曜日 午後6時半~8時半
稽古場所春日部市立 備後小学校 体育館
入会時 諸費用入会金 3000円(ご家族単位) テキスト代として
+ 保健料 + 年会費
月謝大人 1500円
子供 1000円(高校以下)
参加資格小学校 3年生以上 男女
連絡先048(735)2687 (加藤まで)
   
   御参照 
関連ブログ (合氣道編より)
           

参加者の声

    『2年間を振り返って』       中谷さん

2年間、あしかび会護身術教室で学び、私の当初の目的であった「護身術の技を知りたい」「子供と一緒に学びたい」は、成し遂げることが出来ました。

技を学んだことで普段の生活では安心感が増し、同時に「よけること、避けること、逃げること」の大切さと、技は使わないで済むような生き方(危険な事に遭遇しない生き方)まで学ぶことができました。
子供と一緒に参加することができたので、「礼儀や挨拶をきちんとしよう」等の基本的な生活習慣のほか、会話にも幅が広がり、より絆が深まったと思います。

技は多くの種類を教えて頂きました。
初めはどのようにやっているのかよくわからない事も、繰り返し練習をしていくうちに次第にできるようになるというのは、とても楽しく自信につながりました。
また技がきちんとできるには、「一人稽古」が大切であること。普段の姿勢も正していく必要があることがわかりました。(中略)

初級では「初級審査合格」が、中級では「中級審査合格」が目標でした。そして、上級では「上級審査合格と黒帯の取得」が目標となりました。
目標があるとそれに向かう姿勢となり、毎日の生活が豊かなものになります。

上級審査合格は、目標の達成=ゴールです。
それは一つの区切りですが、同時に新たなスタートであると思っています。

私は常に「あしかび会の人=活法の人=黒帯の人=人間的に成長し続ける人」でありたいと思います。
加藤先生が掲示板に書いて下さった言葉 「黒帯とは・・・“黒帯”に価値があるのではなく、その“人間”にこそ価値がある」をいつも胸に・・・。

あしかび会は私にとって楽しい会であり、また不思議な会でもあります。
いつも金曜日はお稽古に行くのが、そして皆さんに会うのがとても楽しみです。時々自分でもどうしてこんなに楽しいのかなぁと自問してきました。
そしてお稽古が終わるといつもスッキリとした気持ちと顔になっているところがおもしろいなと思います。

あしかび会は加藤先生を始め、皆さんの心がいつもあたたかく、笑顔で安心感があります。私にとってこの会は変に構えたり、不信に思ったりせず、ありのままの自分、素直でいたいと思う場所です。
今まで、あしかび会とそれ以外の場所にギャップを感じることが時々ありましたが、今後はそのギャップが少しでもなくなるように自分から良い雰囲気が広がるようにできたらと思います。
そしてあしかび会の皆さんのような人々や会の輪が世界に広がっていけばいいなと思っています。

加藤先生、あしかび会護身術教室で技と心の勉強をさせて頂き、本当に感謝しております。
そして皆さん、あたたかく仲間に入れて頂き、ありがとうございます。
これからも世界に、宇宙大に! あしかびパワーを発信していきましょう!


   『護身術  2年間の学び』        赤石沢さん
私は今、連日「上級審査」に向けて練習をしに、加藤先生のところへ行っています。
それは1回で審査に受かって黒帯を取りたいからです。

40才を過ぎて初めて武道を習い、そしてまさか黒帯を目指すなんて、2年前までは思いもしませんでした。

物覚え、体力には自信がなく、体も固くて運動も得意なほうではありません。こんな私に出来ることは、真面目に練習に取り組むこと。先生のおっしゃることを素直に聞いて休まず稽古に参加することだけだと、当初はこのような気持ちでいました。

護身術は、力で攻撃する格闘技ではなく、子供や女性(私)でも、繰り返し、足さばき、体さばき、型を練習することで身に付けることができるので、少しずつ自信が出てきました。
 
今までの「行動パターン」を変えて、新しく「脳回路をつくる」ことは、日々の型稽古が大切だとわかりました。体が反射的に動けた時は、とても気持ちが良いです。
 
2年間の中でモチベーションが下がりそうになった時は、「今やらないで、いつやるの?」と自分に問いかけ励ましました。今まさに「今やらないで、いつ頑張る!」の状況です。
 
技が出来ていても気が出ていなかったり、細かいところをことごとく先生から注意されています。
「力が入ってはいけない」「型だけにとらわれるのではなく、自由性が必要」だとか、「相手によって合わせ方が違う」とか、練習すればするほど、身にしみてわかってきました。


今までの「あしかび通信」と「テキスト」を読み直しました。
目標にしていた「護身術教室 心得」を声に出して読んでみました。
なんだか気持ちが落ち着きました。
 
毎回唱和していた「心身統一の4大原則」は、武道だけではなく、生きていく中で、とても重要なことだと知りました。
どんな時も統一体で、良い気を無限大に宇宙大に出していたいです。
 
<武道の行きつく目的は、殺法ではなく「活法(優しさ)」にある>・・・。
 
初めて「活法」ということばを知りました。
今では「殺法」と「活法」の違い、「活法」とはどういうことか意味がわかります。「活法」は私の財産です。強くて優しい人でありたいです。
 
加藤先生からは、いろいろなことを教えて頂きました。毎回、聞き逃さないように、見逃さないようにと必死です。あとは、私が学んだことを活かすだけですね。

さあ、明日はついに「上級審査」の本番です。
今まで練習した集大成! 美しい芸術レベルを目指して頑張ります!

最後に・・・今まで楽しくお稽古を続けられたのは、素晴らしい仲間がいたからです。
皆さんに感謝をこめて・・・ありがとうございます。


    『2年間の感想』         もなちゃん(中学 1年生)

私は2年間護身術をやってみて、技が習えたのもうれしいし、あと後ろ向きに考えず、前向きに考えられるようにもなりました。私は、この護身術で技だけでなく他のことも学べました。
 
技は最初、受身などは全然出来なかったけれど、練習をいっぱいしたら出来ました。

試験の時はものすごく緊張しました。
今は上級になって、とても難しい技があるけれど、練習など先生に教えてもらい、出来るようになりました。

あと私は「どうしよう」など、後ろ向きに考えてしまうことが多かったのですが、護身術を習って、「私は出来る」などの前向きに考えられるようにもなりました。
 
この護身術では、自然体など色々なことを学ぶことが出来ました。

今まで、色々とありがとうございました。


参考資料

 10年前に書いた会報の中から、一部掲載します。

「私の武道感(その1)」   「平成14年7月9日記」

今子供達どうしの暴力的な事件が増えていると聞きます。

最近、あるお母さんから伺った話ですが、そこのお子さん(高校1年生)も初めて数人どうしの喧嘩に巻き込まれ(8人の相手に4人で向かっていったらしい)、顔などを腫らして帰ってきて、本当に怖しかったと言っていました。

つい最近も春日部市において、そのような事件がエスカレートした結果なのでしょう、ついに死亡事故がおきてしまい新聞等で騒がれておりました。
本当にこういった出来事は、命にまで関わることでありますし、今回の事件では死亡事故にまでなってしまったからこそ、明白にされたのであって、そうでなければ人知れずに済んでしまった小さな出来事だったのかも知れません。多分世の中には人知れず済んでしまうような出来事の方が圧倒的に多く、またそういった陰険な出来事は、悲しいかな、もしかしたら今もどこかで現在進行中なのかも知れません・・・・。

一時、ナイフを使って怪我を負わせたり、殺人を犯すという犯罪が、白昼の都会の路上や学校校内で起きるという事件が頻発してありました。数年前の高校生によるバスジャック事件なども、記憶に残る一つの痛ましい出来事でありました。・・・・・今の時代、本当に危険は至る所、どこにでも潜んでいるような気がします。
ナイフに関することですが、これも聞く所によりますと、今でもまじめそうな中学生や高校生の多くがナイフを常時携帯しているとのことです(護身の為…??)。
考えようによっては、ごく普通の誰でもが簡単に殺人者という加害者になったり、反対に、誰もが被害者にされる可能性かあるという恐ろしい時代であります。


私の通っていた古武道の師は、日本国内よりも世界で認められている師で(世界中に100ヵ所以上の支部を持たれているという方です)、そこへは世界各国から数週間とか1ヵ月単位で日本に滞在し、代わる代わる色々な人達が稽古に来ていました。
各国の現役の警察官やFBI、それから実際の戦争を体験し、命のやりとりをしてきた実践派の人達も来ていました。誰もが皆真剣でした。

1年くらい前ですが、アメリカの道場で指導している道場長が来た時に話してくれた内容が強く印象に残っているのですが、その人は次のように言っていました。

「今、アメリカでは子供達が被害に合う犯罪や、レイプ事件がとても多く起きています。最近も棲惨な事件が起こったばかりで、国内で話題になっています。そんな事件が日常茶飯事という感じです。
だから、今アメリカの親達の関心は、子供の護身という事にとても強くいっています。
そういう意味で武道関係の道場が、とても注目されているのです。
選択としても、勉強塾に行かせるより、武道道場に通わせたいという親の方が増えているようです。現に私の所へも、子供の入門者が多く、今現在も子供だけで、 200人くらいいますよ・・・・・。」

私はこの話を聞いて、思わず稽古料などを計算してみたくなってしまいましたが、それと同時に、日本もそんな風潮にならなければいいなと、その時思いましたが、回りの現実を見てみると、もしかしたら日本も既にそうなってしまっているのかも知れません・・・・。

最初から少々辛くてイヤな話が続きましたが、まずこういう現実を踏まえておいた上で、武道についての話に移行していきたいと思います。

まず、『格闘技』と『武道』の違いから考察していきたいと思います。

その前に『強さ』ということを考えてみましょう,
“強さ”ということは、人間の一つの本能であり、憧れでもあると思います。
腕力の強いものが、力(実権)を握るということから歴史がスタートしていることを考えても、頷けることだと思います。
そして、より強力な強さを求めていくと、腕力だけよりは棒を持った方が強いし・・・剣を持ち、ピストルを持ち、機関銃を持ち、爆弾を持ち、そして遂には核爆弾までをも持ち・・・それが“強さ”を求めてきた人類の現実であります。
また、“経済”も戦争に例えられるように、競争による力の争いであり(“強さ”を求めてきた変形)、その現実も既に社会全体が行き詰り、共倒れの様相を呈しています。

“強さ”の話しから、随分と飛躍し過ぎてしまいましたので話しを元に戻します。
『格闘技』の世界というのは、“肉体の強さ”の限界を求めているものだと思います。
プロレス、ボクシング、K1、プライド・・・・そのような肉体を最高に鍛え上げた者同士の闘いを見てみると、お互いに体をボコボコに破壊し合った結果、顔を腫らし、血を流し、見るも無残な状態で決着が着く場合が大半です。
勿論それはビジネスの世界であり、誰が一番強いのだろう?と私も見るのは大好きなのですが、我々の求める『武道』の世界というものとも、大分違うような気がします。

『武道』の世界には『”殺法”と”活法”』があります。“殺法”とは文字通り、相手を殺す方法、生きるか死ぬかの世界です。その点では、格闘技よりももっとシビヤな世界なのかも知れません。
反対に“活法”とは、相手を生かす方法の世界なのです。この“活法”があるからこそ、武道の世界というものは、“道”の世界に通じるものであり、それこそが本当の武道であり、武道の精神であると思うのです。

私の教わった古武道の精神的な教えに次のようなものがあります。
『武道精神とは・・・・恥辱を忍んで恨みを放じ去る忍耐精神を養う事に始まるものである。忍とは、心の上に刃(やいば)を置いて、刃で人を傷つけたりする様なものではなく、花情和楽、花の如き情愛をもって平和を楽しむものである。・・・・・』

勿論、武道の入口は生きるか死ぬかの殺法から入ります。一撃必殺の危険な技も習います。争いの続いた時代や、戦国時代に生きた武人達は、自分の身を守る為に必死で稽古し、人殺しの技!の習得に励んだことと思います。そしてその上で武の哲学を学び、活法にまで昇華させた生き方をその時代の本物の武人達は”道”として目指したのだと思います。

初伝・中伝・奥伝・・・・とありますが、奥伝以後は本当に素晴らしい人格者以外には伝えられなかったと言われます。それゆえ人格や礼儀を磨き、人間的に成長する事こそを、世の武道家達は最も重んじてきたのだと思います。

途中になりました。
次回、もう少しこの続きを書かせて頂こうと思いますが、『武道の世界』も奥が深そうだなあということを、少し感じて頂けたらと思います。

 (このシリーズは、「その1」から、「その5」までありますが、
                                                     長くなりますので割愛させて頂きます)



    お身体に関するご相談は、春日部市の加藤治療室にお任せ下さい!

お知らせ


(4月開講 募集中!)
火曜日 金曜日(月8回) 
午後7時30分~(治療室)

護身術教室 
(第2期講座  終了)

営業時間

平日    午前9時~12時
    午後2時~ 7時
土曜日 午後4時まで、
日曜日 午前中のみ診療

休診日 木曜日/祝祭日

アクセス

所在地

〒344-0032
埼玉県春日部市備後東
                 8-46-1

アクセス方法

東武スカイツリーライン
武里駅 東口より 徒歩5分          

メニュー

最新のブログ

  1. 2017/10/21 筑波山

  2. 2017/09/26 懇親会

  3. 2017/08/12 さだまさしさん

  4. 2017/06/02 好きな映画

  5. 2017/05/10 東京ドーム

護身術教室

勉強会

無料施術体験会

会報より

講義録より

波動調整      (ブログから)

治療に通わていれる方には、

症状別考察

臨床例

掲載記事ご紹介

リンク

ホームページ特典

お電話での御予約

完全予約制
 048

 (735)

    2687
ホームページを見たと

お電話下さい。  

メールでの御予約

Powered by Flips
編 集