「心育て」「体育て」


波動調整(1)

投稿日時:2014/02/08 14:39





「波動調整」ということについて、何回かに分けて書いてみようと思います。
 

「波動」とは、「波長」とか「エネルギー」という言葉と同義です。
 

「全てのものは”固有の振動波”を持っている」と言われています。

私達が、見たり、聞いたり、触ったり、という五感で感じられる出来事は、全てその振動波の違いであります。

そしてさらによく考えてみなくてはならないことは、私達がその五感で感じられることより、感じられない波動の世界の方が圧倒的に多いらしいので、私達が感じているこの現実世界だけが本当の世界かというと・・・それはちょっと(全く)違うようです。


話しが大きくなってしまいそうなので、要点に戻しましょう。

で、人間の体も、「人間特有の振動波」を持っていて微振動しています。

「あの人と波長が合う」とか、「波長が合わない」とか、そういう言い方をする人も多いと思いますが、人はそれぞれ固有の波長(バイブレーション)を出しているので、その微振動の違いを何となく感じるのかも知れません。



で、何でこんなことを書き始めたのかというと、・・・この体の微振動こそが、治病や健康にとても関係があるということを少し理解して頂こうと思い、今回この「波動」をテーマに書き始めたわけです。



1ケ月ほど前だったか・・・。
小学4年生の娘が、何を思ったか「パパの代わりになって治療をしてくれるロボットがあればいいねえ。」とか言って、人の頭を触っているロボットの絵を書いてくれました。

私も笑って「それはいいねえ。」と言いながらも・・・・、その時思ったことが、フッと口から出してしまいました。

「そんなロボットがあったらいいけど、人の体というのは、生きている体特有の細かい振動をしてるんだよ・・・、病気の人はその体の正常な振動が乱れているから、その振動を正す為に触れる時は、元気な人の正常な生体振動波が必要なんだよ。
だから生命の無いロボットや機械では、生命独特の振動波がないから、パパの治療の代わりにはならないかもよ・・・。」と。

難しい話だし、多分チンプンカンプンだろうなあと思いながら娘の顔を見たら、驚いたことにその話をしっかり受け止めてくれたらしく・・・、娘はサラッと反射的に、「じゃあ、その振動しているようなロボットを作れば、パパの代わりになるよねえ。」とニコッとのたまわりました。

予想外の答えに、
「えッ? そりゃ素晴らしい考えだねえ。」と私の方が逆に驚かされてしまいました。

ホントに子供の頭の柔軟性と、発想力はスゴイなあと思いました。
・・・もしかしたら、もうすぐそんな時代が来るのかも知れませんね。


今の時代、「今までの常識にしがみついていると生きにくい」と聞いたことがありますが、時代に合わせて柔軟に発想や考え方を変えていかなくてはいけないのかも知れませんね。(時代についていくだけでも大変ですが・・・汗



で、・・・その振動波をどう使って、治療や健康に役立てていくかということについては、また次に書かせて頂きましょう。




今日は朝から雪で、一日雪景色。(アリャ大変)

子供達は大喜びですが・・・、キレイだから、まあいっか。(ハハハ)



  (元気にかまくらを作り始めました)       (誰もいない公園も雪化粧)

        


それから昨日の護身術教室で、中1の英ちゃんが見事、中級審査に合格しました。

最初は緊張していたようで動きが固かったけれど、一生懸命最後まで気を抜かず、堂々と演武した姿は立派だと思いました。

随分うまくなったね。
英ちゃん、心から合格おめでとう

それから皆んなも応援、そしてお手伝い、ありがとうネ 







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