「心育て」「体育て」


簡単に出来る!

投稿日時:2014/03/16 21:38





「出来ない~」と思ったら、出来ない。

「出来る」と思ったら、出来る


「難しい~」と思ったら、難しく感じて出来ない。

「簡単だ」と思ったら、簡単に感じて出来る


そんなふうに、思い方ひとつで、結果が違ってくることもある・・・。



先日の「護身術教室」でこんな実験をやってみました。

恐怖の「人間ブリッジ」(キャ~)

最初は、そんなこと「出来ないよ~」「無理~」「難しい~」と言っていた子供達、
懸命にギュッと力を入れて頑張ろうとしていた子達が、私の指示通りにムダな力を抜いて、その頭の中の「出来ない~」「無理~」という言葉を、「出来る」「こんなの
簡単だ」に変えたら・・・、こんなスゴイことが簡単に出来てしまいました。
                              (パチパチパチ)

      
        (小4の女の子が余裕の表情でピース


       
      (中1の男の子には、2人が乗っても大丈夫

<本文とは関係ありませんが、実はこの2枚の写真には、大小の白い玉が沢山写っています。純粋な子供達の周りに、天使達が舞っているようで楽しいです。フフッ。>



話を元に戻して・・・、この「人間ブリッジ」は、以前ご紹介しました「折れない腕」の体バージョンです。


つまり、頭の中の考えを「難しい~」から、ただ「簡単に出来る」と切り替え、取り組んだだけで、こんなにスゴイ能力が発揮できたのです。


凄いことだと思いませんか・・・、
ならば、私達もこれを教訓にして、何でも「出来る」「簡単だ」と考えて取り組んだ方が得なのかもしれません。


今までの私達は、何事に対しても尻込みをしてしまって、つい「出来ない~」「難しい~」が口癖になっていたのではないでしょうか。この文をきっかけとして是非直していきましょう。

「出来る」「出来る」「出来る」「出来る」・・・。
「簡単だ」「簡単だ」「簡単だ」「簡単だ」・・・と。
普段から、呪文のように練習をして、口癖にしてしまいましょう。



ではどうして私達は、自分の可能性を減ずるような「出来ない~」「難しい~」とまず思ってしまうのでしょうか・・・それはもしかしたら頭の中に既にインプットされている何かがあるのでは?・・・、そう考えた時、私はハタと次のように思い至りました。

それは、私達の頭の中には、親や教師、周りの人たちに、幼少の頃から「ダメ」「バカ」「情けない」「グズ」「ボケ」「タコ」「下手くそ」「○×※÷」・・・・、というひどい言葉をさんざん言われ続けてきた結果、それらのマイナスの言葉がしっかりと脳にインプットされてしまっているのではないかと。
(「バカなんだ」「ダメなんだ」と催眠をかけられて、納得してしまった。)

・・・・私達の可能性を阻害する壁は、そんなふうに外部から植え付けられて来た頭の中の暗示(ゴミ)にあったのかも知れません。
私は、それらのゴミが、心の奥底に劣等感となって沢山潜んでいるような気がするのです。


・・・「何だ、そんなことだったのか」と正体が分かったら、今こそそのマイナスの魔力を解き放ち、これからは、極力何事に対しても、本来の力を発揮出来る、「簡単だ」「出来る」という言葉に変え、「力を抜いて対処」することを学んでいけばいいように思います。


そういう意味でも、前回書きました「波動調整(4)」のデトックス法も是非参考にして頂き、心の中のゴミを浄化し、そして肩の力を抜いて、何事に対しても「簡単に出来るという伝家の宝刀の言葉を大切にして、臨んでいこうではありませんか。


私達は、
「そんなの簡単に出来るよ

「そんなの簡単に治るよ」と口に出し、平然と、そして悠々といきましょう



このブログで書かせて頂いている「波動調整」の文は、有難いことに、多くの方に好評で、私達の仲間になってくれる方も、随分と増えてきました。
本当にステキな方ばかりです。

心友は沢山おります。共にがんばっていきましょう オー



        






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