「心育て」「体育て」


波動調整(8)

投稿日時:2014/07/08 22:21


 



サッカーWカップ・ブラジル大会もいよいよ大詰めです。


新しいスーパースターも出てきたし、すごい試合が連日続いていて、とても面白いです。それにしてもコロンビアのハメス・ロドリゲスという若い選手は本当に凄かったですね


そして今現在、ベスト4が出揃い、今夜はいよいよ準決勝。

ブラジル対ドイツ オランダ対アルゼンチン


やはり地元のブラジルには勝ってもらいたいし、ドイツのクローゼにも点を取ってもらいたいし、メッシにも頑張ってもらいたいし、オランダのロッベンにも・・・ホント贅沢な話です。



もうどうしましょう・・というくらいの好カードで私はワクワクしているのですが、我家の女性たちは全く興味が無いので、一人で盛り上がるのも辛いものがあります。

・・・寂しいけど、まあいっか。ひっそり見ようっと(ハハッ)


どこが勝つかなあ・・・、勝敗もさることながら、感動する素晴らしい試合を期待したいです。





               






さて、前回の「子供のパワー」の文に対して、ひめちゃんがまた嬉しいコメントを書いてくれました。ありがとう、ひめちゃん。



    http://ameblo.jp/soleil358/day-20140705.html




人の「あり方」の傾向には、二通りあると思います。


(1) 人を元気づけたり、勇気づけたりする傾向の人。

(2) 人をがっかりさせたり、疲れさせたりする傾向の人。




で、この傾向こそがその人の波長であり、陰か陽のエネルギーそのものだと思うのです。


そして私達心友は、やはり(1)の人であって欲しいわけであります。

私達心友は、そんな心の修行仲間なのであります。




そして、2人以上の人が出会うと、そこに「人間関係」が成立して、お互いのエネルギーを高め合うような良き関係となったり、逆にエネルギーを奪い合うような、よろしくない関係にもなったりするわけです。



まあ、価値観や考え方が一人一人異なる複雑な人間が出会って、因果関係も複雑に絡み合ってくるわけだから一概には言えないけれど、理想はお互いのエネルギーが高まるような美しい関係を沢山築ければ、それは人生、より幸せで充実したものになってくるわけであります。


そんな良い友人が沢山いる方が絶対幸せですものね。

皆さんとも、そんな関係でありたい




そして、人間関係で最も大切な筈の、親子や夫婦が美しい関係かどうかということが、人生の幸福感を左右すると言っても過言ではないと思いますが、これがまた一筋縄ではいかない難しい問題でもあります。


一番協力し合わないといけない関係なのに、大変辛い修行の場になっていたりする場合も・・・?




この人間関係のコツについては、後でちょっと触れることにして、話の方向を最初に戻したいので戻しますと・・・、とにかくいつも人を勇気づけようとしている人、元気づけようと努力している人は、波長的に美しい人だと思います。


そして、ひめちゃんは、そんな貴重な存在の一人だと思う。ということを書きたかったのです。(フウッ~ 笑)




彼女が、いつだったか、こんな力強いことを言ってくれたことがあります。

「私と出会った人は、皆幸せになると決めているの。」と。

何という美しい言葉でしょうか。・・・でも、スゴイ覚悟だと思う。

なかなか言えない言葉だと思う。


きっと、苦しみを沢山経験しているからこそ、人の気持ちがわかるんでしょうね。涙もろいところもあるしね。


とにかく実際そのように行動されているし、それといつも感心するのは、私のことを一生懸命持ち上げてくれるように、誰のことでも良い所をみつけて褒めようとする。逆に彼女の口から、人を非難する言葉は聞いたことがありません。そんなステキな人であります。


それに知識欲も旺盛で、絶えず良い知識を吸収しようとしている。

そして知っている知識は出し惜しみなくどんどん与えてくれる。


ホント私にとっては眩しいような方なのです。



そんなひめちゃんに、ひとつアドバイスをすると・・・、

これは性分なので仕方がないのかも知れないけれど、

「もっと、肩の力を抜いて~、硬膜が緊張しちゃうので・・・」かな。

これは、お互い様だね。肩の力を抜いてがんばろう(ハハハ)


これからも成長し合えたらと思いますので、ひめちゃんよろしくね。





              






さて、波動調整の8回目です。





先ほど、人間関係という話が出たついでに、グラッサー博士の「選択理論」という素晴らしい考え方をここで御紹介しておきましょう。


ここに、「幸せな人間関係を築く為」に知っておくべき「悪い習慣」と「良い習慣」の2つの傾向を示しますが、是非、ご自分がどちらの傾向にあるのだろうか?と、よく照らし合わせて読んでみて下さい。


そして、もし悪い習慣の傾向が強いなあと感じた場合は、ただちに良い習慣に変えるよう心がけて欲しいと思います。



 人間関係を悪くする「7つの致命的習慣」


   批判する 責める 文句を言う ガミガミ言う 

   脅す 罰する 褒美でつる



 人間関係を良好にする「7つの関係確立習慣」


   支援する 傾聴する 受け入れる 信頼する 励ます 

   尊敬する 違いについて交渉する




これは親子関係、夫婦関係をはじめ、大切な人間関係を築いていく上で、よくよく熟考し、そして心にしっかり刻みつけておかなくてはならないとても大切な教えだと思います。


是非、前者の“人間関係を破壊する習慣”ではなく、後者の“良い関係を確立する習慣”を選択して欲しいと思います。



本当に人間関係を破壊する大きな原因の一つは、この不誠実な「ガミガミ」・「文句」・「責める」という悪い習慣にあると思います。

これは、自分のエネルギーも相手のエネルギーも下げてしまう、最悪の行為です。どんな人でも、一目散に逃げてしまって傍にいなくなるでしょう。



本当に本当に、最も大切な親子関係、夫婦関係、そして「師弟関係」「友人関係」を、「受け入れ」・「信頼し」・「励ます」というお互いのエネルギーを高め合う美しい習慣を持ち、接していって頂きたいと思います。




この「選択理論」の基準も、「美しいか」「美しくないか」の波長で判断して頂けれは一目瞭然でありましょう。何事も美しくいきましょう。



詳しくは、少々分厚い本ですが、書籍「選択理論」をお読み下さい。

良好な人間関係を築く為には、必須の素晴らしい御本だと思います。

ついガミガミと・・・・、そんな悩みをかかえている子育て中のお母様にもお勧めですよ。





                






で、先に進んでいきましょう・・・。





これまでこの「波動調整」シリーズでは、

「淡々と、良い、美しい波動を作り続けていきましょうということを繰り返し書いてきたわけです。



これも選択理論と一緒で、「どちらの波動を選ぶか」の二者択一であります。つまり、美しくない「粗雑な波動」を選ぶのか、美しい「精妙な波動」を選ぶのかの選択です。

「私は今、一体どちらの種類の波動を出していますか?」ということです。




では、なぜ「良い波動」を選び、作り出すべきなのかというと、

それは「引き寄せの法則」というものがあるからです。



  参考図書 「引き寄せの法則」

   (この御本も、お勧めです





  良い波動は、良い波動を引き寄せます。

  悪い波動は、悪い波動を引き寄せます。



  明るい波動は、明るい波動を引き付け、

  暗い波動は、暗い波動を引き付けます。



  楽しい波動は、楽しい波動を引き付け、

  怒りの波動は、怒りの波動を引き付けます。



  健康の波動は、健康の波動を引き寄せます。

  病気の波動は、病気の波動を引き寄せます。




だから病気の人は、いかにも病人のような雰囲気にしているのではなく、少しだけでもニコニコして健康そうにしようとする努力をしてみましょう。

その波動が健康を引き寄せ、自己調整をしっかり促してくれるでしょう。





「類は友を呼ぶ」という法則で、良き、美しきものに波長を合わせ、「健康や幸せを、どんどん引き寄せていきましょう」ということが結論であるわけで、それゆえに「心友の皆様と共に、いつも出来るだけ美しく精妙な波動を出し続けられるように努力していきましょうと約束をして、めでたしめでたしで一件落着な筈なのですが・・・・・・・。


ところが、いざ実行してみると、それがなかなか難しいわけでもあります。


 

「わかっちゃいるけど、×××××」で、「何かあるとすぐ腹を立てたり」「ちょっとしたことでイライラしり」「いかんいかん~」と、このような文を読んで、正しいことを知ったが為に、余計落ち込んだりするわけです。



私も聖人ではないので、全く同じ状態であります。(汗

すぐ腹を立てたり、すねたり、そして落ち込んだり、苦しんだり・・・。(アリャリャ)




わざと話をややこしい方へ持っていこうとしておりますが、前回の「波動調整(7)」の中で、「脳のしくみを少し説明しようかな~。」などと書いてしまったので、少しそこの”ややこしい部分”にも言及してみようかなと思っているわけです。




まあ、ここから先は、どうでもいい話なので興味のある方だけがお読みになって頂ければ良いかなとも思いますが、こういうことを少し知っておくと、真剣に取り組むぞ肩に力が入って、正義感に溢れんばかりの方にとっては、少し力が抜けて楽になるというか(逆に、やる気が無くなってしまったら困るけど)、良い参考になるのではないかとも思っています。




と、「では始めましょう~」と元気良く「脳」のことを書き始めたまではいいのですが・・・・・。



・・・お詫び・・・



”どうでもいい話”と言いながらも、私なりに一生懸命書いていたら、途中で、何が何だか訳のわからない、ややこしい文になってしまったこと、そしてもう既にかなりの長文だし、という理由から、やはりこれは、ここで一端区切って、もう一度整理し直してから載せさせて頂いた方が良さそうだと判断致しました。


引き伸ばしてしまって申し訳ありませんが、続きは次回にさせて頂きます。




あまり間を空けないようにして、文が出来上がり次第、更新させて頂きますので、それまでお待ちくださいね。


あしからず。


                          

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